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   2005年12月15日。
   突然にPIPIを失ってから今日で3年目をむかえました。



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   今日よりも、もっと寒かったような気がします。

   PIPIが亡くなった日
   これは夢に違いない。きっと朝が来たら私は目が覚めて
   またいつもと同じ日々が始まるに違いないって思いながら
   ダンナが帰って来るまでPIPIとジュニアとテトーと一緒にいたあの日が
   まるで昨日の事のような気もするしとっても昔の事のような気もします。
 


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   あの時こうしていれば。10分早ければ。10分遅ければ。

   私がPIPI、ジュニア、テトーとの暮らしが始まることを
   今までの人生で1番幸せな事と思ったからなんだ。
   私は人生で1番の幸せなんて知ってはいけない人間だったんだ。
  
 

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   そんなことばかり考える日々が続きました。
   ブログを始めてもすぐにはPIPIのことを書くことができませんでした。

   
   PIPIのことを泣きながら書いた日、みなさんのコメントを読みながら
   号泣したことを思い出します。



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   今でもたまに無性にPIPIを抱き上げたい気持ちになることがあります。
   その時はジュニアやテトー、うたを抱き上げて笑えるようになりました。



   今日、仕事が終わってからPIPIのところに行ってきました。
   昨年とは違う私でした。

   PIPIを失ったことは私にとって辛い出来事でした。
   でも、その後、人間関係や仕事、夫婦の事で辛い事があっても
   PIPIの時のことを思ったらど~ってことないわ!このくらいのこと!
   って前向きに考えることができるようになった気がします。
   これはPIPIが最後にくれた贈り物です。

   
   ブログを始めていなかったらみなさんと知り合えていなかったら
   いまだに後ろ向きのままの私だったかもしれません。
   みなさん、本当にありがとう。
   


   さっさ!みなさん♪クイズ頑張って(^^)/

   『テトうーうちの子記念アン~~ドクリプレ企画』 のクイズは   
   続きを読むからも見ることもできます。
   わからないときはカン!感です♪


   追記: しましまさん  amiyanさん  おかかさん  ナナママさん
       GOTOさん   ノンさん   みけねこひめさん  ちびすけさん
       MIKOさん  イヴさん  おらさん  うたえちゃんさん
       のりみみさん  たれにゃんこさん  Yomogiさん  みみさん

       
       お答え受け付けました(^^)/
       お名前が抜けている方がいらしたらコラ~~~!
        って怒りながらご連絡くださいm(_ _)m 
 
   




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                  MIX多頭飼い


                                 ありがとニャン♪


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[2008/12/15 21:26] PIPI | TB(0) | CM(21)

前回のうたのてぬきでしゅか~写真が“高田純次”に似ていると
言われて頭から高田純次がはなれないyamamiです。
わずか2ヶ月ちょいの仔猫がおっさん渋さを
漂わせているようです(≧~≦))ププッ



実は12月15日はPIPIが亡くなってちょうど2年目でした。
私はあの日からPIPIのお花を欠かしたことがありません。
いつもは花瓶2つくらいなんですがこの日は少し豪華です。
でも統一性は全然ありません(^_^;)
ご飯も用意してあげました。



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私の目の前からいなくなるなんて思いもしていなかった頃の写真です。
またしても私はパジャマですが。
いつもこんな風に一緒にパソコンの前に座っていました。
もの凄くパソコンが打ちにくかったです。
でも今はその重みが懐かしいです。
もっと抱いてあげればよかった・・・



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あれから2年の月日が流れました。
ジュニアは偶然かもしれませんが走ったり鳴いたりすることを
しばらくしなくなってしまいました。


今、思えば私の落ち込みや不安が伝わってしまっていたんでしょうね。
私自身、自分が生きている事の意味を探していたくらいですから。
これも偶然かもしれませんがジュニアはPIPIの写真に下に
潜ったり写真の前にずっと座っていたりします。



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ボーっと自分の人生を振り返っていると振り返ってばかりでは
いけないって嫌でも教えてくれる小さな怪獣天使がいました。



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こらぁι(`ο´)ノ


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チビッコがカリカリ大粒ダイエット食を食べたらいかんやろ~!


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食ってます・・・
うたは自分の幼猫用のカリカリよりもこっちの方が好きなんです。
普段から注意はしているのですがすぐにジュニアのカリカリを
横取りして自分のカリカリを残してしまいます(>_<)


ジュニアもテトーもうたが食べに来ると怒らずに譲ってあげます。
優しい2匹ですがそうゆう時は少し怒って欲しいんですが(^_^;)

日曜日からうたのうんPが少し柔らかかったので
午前中に病院に連れていきました。
心当たりはないかと聞かれジュニテトのおやつをどうしても
取ってしまうので少しあげるようになりましたって答えると
そのせいで消化不良をおこしているかもしれないってことでした(>_<)

蒸しささみをほぐして量は小さじ1杯くらいなんですが
やっぱり早かったようです。完全に私のミスですね、、、

それに少し細いと言われました。
今でも朝晩と哺乳瓶で少し薄めたミルクを飲んでいるので
普通の濃さにしてしばらくはミルクで栄養補給です。

ごめんよ、うた。
しっかり気をつけながら育ててきたつもりなんだけど。
ただ元気もあるし食欲もあるし防寒もばっちりなので
大丈夫でしょうと言うことでした。
ジュニテトのおやつタイムにうたはミルクタイムとすることにしました。

みなさんちの猫ちゃん達はいつ頃からおやつを与えるように
なったんでしょう?

ジュニアでも子育ては経験していますがみんな性格も体質も
違うのでやっぱり難しいですね。



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やんちゃでもいいから元気に育ってね!


さて!報告が遅くなってしまいましたが土曜日に
お散歩大好き猫ブログの猫娘さんより
ポストカードとおもちゃが届きました。ウニオくんです。
ウニオくんは3個入っていたのですが先週から里親さんになった方に
すぐに1個お裾分けしてあげました。


その子は猫ウイルス性鼻気管炎(FVR)にかかっています。
まだワクチンを打っていないうたに移すわけにはいかないので
私はその子を触らないで部屋に入る前には廊下で服を着替えて
洗濯と細心の注意をしています(>_<)



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うーたん、ちゃんとお礼を言いなさいよ~


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ペコリかい(^_^;)ビニールをくわえてるから仕方がないね。


その頃、ジュニアは・・・


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みんながいなくなってから見るそうです。
猫娘さん、ありがとうございますm(_ _)m
その後、ジュニアも喜んで遊んでいました!



遅れ気味だったコメント返しさせて頂きました。
遅くなってしまってごめんなさいm(_ _)m





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                ありがとニャン♪

45日目
うた  ・・・体重1.1キログラム
       病院に行く。整腸剤をもらう。



[2007/12/18 21:37] PIPI | TB(0) | CM(20)

私はジュニアのこんな姿を見ると大きな病気をすることもなく
よくここまで育ってくれたなぁ~って幸せに思う。



く97


ジュニアはトントンしてって私が座っている横にすぐに寝ころんで
催促をしてくるけどこのひとときも幸せに思う。



く98


テトーの寝顔を見ていたら不安で一杯だったけどあの時、
この子を保護して本当によかったと幸せに思う。



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テトーは私のそばにいる時はさりげなくどこかを触っている。
この手を見ると幸せに思う。



く96


こんな取っ組み合いをしていて『やめなさい!』って言ってる
自分を幸せに思う。



く99


ジュニアもテトーも幸せに思ってくれているだろうか?
もしそうでなくても今からでもたくさんの幸せを与える努力は出来る。

でも、PIPIはどうだったんだろ?とふと思うことがある。
私は凄く幸せだったけど。


今朝テレビからこの歌が流れた。
『象の背中 「旅立つ日」』
     クリックして左端1番上の象の背中シリーズから歌が聴けます。


絵本があるのは知ってたけど今回、映画にもなったらしい。
象さんではなく人間が演じるんだけど。



歌を聴いていて思わず涙が流れた。
何だかPIPIが言っているような気がした。
とっても優しくて賢かったPIPIは私だけを見て
私だけを信じてずっと一緒に生きてきた。

きっと私がPIPIのことを思う気持ちより
PIPIが私のことを思ってくれていた気持ちの方が
大きかったような気がした。

僕と一緒にいて幸せだったか・・・
それが気がかりで私と目を合わせた後、旅立ったんだと思った。
PIPIと出会って別れがあったから些細なことに
幸せを感じることが出来るようになった。



く6



素朴ないい歌に出会ったような気がする。

PIPI、お姉ちゃんは幸せやったよ。









[2007/10/26 16:18] PIPI | TB(0) | CM(15)

先日はたくさんのコメントありがとうございましたm(_ _)m

突然のPIPIとの別れに自分の中での整理がつかず
アルバムも開くことも出来ないまま2年近い月日が
経ってしまいました。

ブログを書いている時コメントを読ませて頂いてる時
涙がとまりませんでした。

あの時のことを思い出すと今でも身体が震え
自分では押さえることの出来ない涙が流れます。

でもたくさんの楽しい思い出もあります。

せっかくブログを始めてジュニアやテトーのことを
綴っていくのにPIPIのことから怖がって逃げていては
いけないとみなさんのブログに遊びに行かせて
もらっているうちに思うようになりました。

だからこそ命日ではなく誕生日にきちんと
自分の思いを書きました。
自分の中で何かが少し変わったような気がします。

これからもしっかりジュニアとテトーを見つめて
行こうと思います。

こんなダメな飼い主ですがこれからもどうぞ
よろしくお願い致します。

昨日は冷静にコメント返しをしたりコメントを残したり
出来ないような気がして何もしていません。
今日はもう少ししたら出掛けないといけないので
みなさんの所にお邪魔する時間がありませんm(_ _)m

明日から大阪のおばちゃんはまたみなさんの所に
元気を頂きにお邪魔します。




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[2007/10/14 23:51] PIPI | TB(0) | CM(10)

先代のピピを老衰で亡くして1年がたった頃の
1993年10月12日。

君はうちの玄関前に動くことも出来なくなってうずくまってたね。

初めて見た時には本当にビックリした!
先代のピピがいるのかと思うほどそっくりで
お姉ちゃんは空から天使が降りてきたと思ったよ。

抱き上げてみると身体中にノミのフンがこびりついて
その上をまだウジョウジョとノミが這い回っていたのを
覚えています。

急いで病院に連れて行ったらノミに血を吸われすぎて貧血と
衰弱からの体温の低下。
ノミを根気よく取ってやり温めてあげるようにって先生に
言われたのにお姉ちゃんはノミが憎くて帰ってからすぐに
お風呂に入れたよね。お湯が真っ赤になった時は涙が
止まらなかった。
まだストーブは早い季節だったのに二人で一緒に温まったね。
お姉ちゃんはあの時、本当は汗だくやってん。
でも、すっきりして気持ちよかったやろ?



e


早く元気になるようにその日のうちに名前をつけてあげたね。
PIPIって。先代のピピと同じ名前。

肺炎、お腹の虫、耳ダニ、口内炎。
それからは病院通いが3ヶ月ほど続いたね。



h


野良猫かあちゃんがPIPIを他の兄弟と一緒に連れ歩いてるのは
知ってたけど全然、慣れてなかったしまさか
よれよれでPIPIだけが取り残されるとは思ってもなかった。



f


PIPIはすぐにお布団におしっこをしてたからお姉ちゃんは
毎晩布団の上からビニールをかぶって寝てたよね。
水分が蒸発しないから毎朝、汗だく。パジャマはびしょびしょ。
いったいこんな生活を何年、続けたかな?



g


それから阪神大震災を一緒に経験して
お姉ちゃんが結婚をしたから一緒に2回引っ越しもしたね。



i



j



PIPIが9才の時にジュニアをお姉ちゃんが連れて来たけど
PIPIは初対面の時だけ『シャ~』なんて怒ったけど
それからは本当に可愛がってくれたね。


ジュニアが小さい時はいっつもいっつも一緒にいてくれたね。

k



m



l


PIPIとお姉ちゃんとで可愛がりすぎたか今でも
ジュニアは甘えん坊で赤ちゃんのままやで。



PIPIが12才の12月10日。
お姉ちゃんはまたテトーを連れてきたね。
怖がって怒るジュニアをなだめるようにジュニアの
近くにずっといてくれた時には本当に感謝したよ。



d



そしてPIPIが迎え入れてくれるんやったらテトーも家族になれる
って確信して本当に本当にお姉ちゃんは幸せやってん。
あんな幸せな気持ちになったのは生まれて初めてやったと思う。
ありがとうな。PIPI。
あんな気持ちにさせてくれて。



b




ずっと一緒と思ってた。
いつかもっと年を取ってお姉ちゃんの元から旅立つ時は
延命はせずに静かに一緒に時を過ごそうって思ってた。
でも、それまではまだまだ時間があると思ってた。

PIPIへ。。。
近頃やっとジュニアがよく鳴くようになったよ。
テトーはまるでPIPIと同じ行動をするねん。
お姉ちゃんがお風呂やおトイレに入ってたらずっと外で待ってるし
PIPIが一生懸命にジュニアを舐め舐めしてたように
今、必死にジュニアを舐め舐めしようとしてる。
テトーも思ってた以上にいい子に育ったよ。
PIPIがあんな優しい瞳で見つめてた子を恨んだりして
ごめんな。後はお姉ちゃんや。
PIPIに心配をかけんようにせなな!
1つPIPIに謝らんないかんことがあるねん。
どうしても火葬が出来なくて先代のピピと同じ所に
埋めてしまってごめんね。淋しい思いさせたよね。
ほんま、お姉ちゃんは勝手な人間やわ。ごめんやで。
そして、おっちゃんが帰ってくるまで10時間以上あったのに
死後硬直にならずにやわやわのまま待っててくれて本当にありがとう。


c





テトーが来てから5日目の朝。
いつものようにオシッコ砂の掃除をしてリビングに
足を踏み入れた時にいつも座っている食卓テーブルから
トンって下りたPIPIはそのまま横たわってしまい
動かなくなってしまいました。

どうしたのかわからず怖くてただ動かしてはいけないような
気がして息がしやすいようにあごを上げてあげて
ずっとPIPIの名前を呼び続けてた自分がいたと思います。

ものすごく長い時間のようなきがしてけど3分ほど。
番組と番組の間のCMの時間程度。
そのままPIPIは息を引き取りました。
いったい何が起こったのかまったくわかりません。
下りたときにフローリングで頭を打った感じもなかったし
滑った感じもありませんでした。

息を引き取った後に病院に行き
どうして?寝てるだけ?PIPIが目を覚ましてくれません。
って訴えました。

先代のピピの頃から通っている病院で心臓発作か
人間で言う脳梗塞みたいなものかもしれない。
それでも蘇生は10分が勝負です。
もうPIPIちゃんは起きないよって言われました。

だって救急車呼んだら来てくれる!
心臓どこにあるかわからんしマッサージできんし
動かしてもダメなんでしょ!
あたしとPIPIの10分なんて何にできん時間やん!
って泣き叫んだのを覚えています。

PIPIを連れて帰りいつもの籠に入れてやり一緒にいました。
ジュニアは動かなくなったPIPIを怖がってリビングに
こようとしませんでした。
テトーはあんなに嫌がってたケージに自分から入り
出てきませんでした。

私はこの子達のフォローをする余裕もなくずっと泣いていました。

今、振り返ると人間ってあんなに涙が出るんだ。って思います。

ジュニアはこの日から鳴かなくなりました。
バンビちゃんのように踊るような走り方もしなくなりました。

そして私は大きな幸せを感じると大切な物を奪われる
だから何も望まないと思うようになりました。
身体の一部をもぎ取られたような痛みがいつもつきまといました。

今でもどうしてあんなことになったんだろ?って考えてしまいます。
PIPIは最期まで姉ちゃん孝行でした。
もし、あの日がPIPIの寿命だったとしても私の目の前で
逝ってくれました。もし私が仕事に出た後だったら
私はもっと自分を責めたり後悔をしていたんだと思います。
最期まで本当に優しい子でした。 

うちはみんな拾った子なので拾った日が誕生日です。
命日じゃなく私の元に来てくれた今日に
ちゃんと振り返らないといけないって思いました。







[2007/10/12 22:00] PIPI | TB(0) | CM(14)