ジュニアもテトーもはっきりした誕生日がわかりません。

私が拾った日がこの子達の誕生日です。

何をするでもないのですが
今日まで大きな病気をすることもなく元気に育ってくれたね(^_^)
って改めて感謝する日です。

今夜は大好きなレタスでもプレゼントしましょう♪



ジュニアはジョギングの帰りに信号待ちをしている私の後で
小学生の女の子が段ボール箱に入れたジュニアを捨てました。

私が数分前にその子を見た時には小さな段ボール箱を手にして
いたのですが、私を小走りで追い越して行った時には手には
もう段ボール箱はなくなっていました。

私の家にはその頃、成猫のピピがいてこの子が友好的に
2匹目の子を向かえてくれるとは思っていなかったし
フルタイムで働いている私がどこまでのことをしてやれるんだろう・・・

今、振り向かなければ何も見ていない。
見てしまったら現実から逃げることが出来なくなる。
振り向かないでいよう、、、
そう思って私はそのまま家に帰りました。

でもどうしてもそのままにしておくことは出来なくて
急いで出勤用意をして車を飛ばし捨てただろうと思う
場所に戻りました。

段ボール箱に入れられたジュニアは狭い路地に捨てられていました。
こんな小さな子を捨てるなんて!って怒りがこみ上げました。
でも私もピピのことを考え、たぶんそれ以上に自分の今の生活を
考えて1度はジュニアを見捨てたんです。
人のことを言える立場ではありません。

 

あ70

小さな小さなジュニアはしばらくの間、別室に隔離でした(^^;)

会社が近いので2時間おきに自宅に戻りおしっこをさせたり
ミルクとしゃぶしゃぶ離乳食を自力で食べさせたり。

いつまでも会社を抜け出すことも続けられないだろうし
少しでも早く自立してもらおうと思っていました。

今、考えるとバカな考えです。


あ71

それでもジュニアはお皿のミルクをチューチュー吸って
離乳食も一生懸命に自分で食べようとしてくれました。



あ79

成長段階ではいろいろなこともありました。
でも、そんなことは当たり前ですよね。生きているんだから。

今でも子供のような声で私にべったりな甘えん坊ですが



あ81


あの場所に戻って本当によかったと思ってます。
もし、戻っていなかったら一生後悔していたと思います。

この子に会えて本当によかった。





ジュニアへ。。。
あ80

テトーという怪獣みたいな妹をおかぁさんが
勝手につくってしまい
大好きだったピピ兄ちゃんを失ってジュニアには
本当にたくさんの
苦労と寂しい思いをさせてしまってごめんやで。

やっとお互い元気になってきたみたいやね。

これからもずっと一緒にいような!
ピピの分も長生きするんやで!

嫌やろうけどテトーのことも頼むな!

あ81




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[2007/06/28 15:37] うちの猫 | TB(0) | CM(4)