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   昨日の記事の最後にちょろっと書きましたが昨日はお昼過ぎから
   hitomiさんと私のブログにたまに登場するごはんさんと一緒に
   ある映画を観に行ってきました。



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   hitomiさんは姿をさらけ出して(笑)いないのでモザイクをかけてみた。
   ごはんさんは後ろ姿なので登場しているので今回は横向きで(^_^)



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   観てきた映画はこちらです。(↓クリックでオフィシャルサイトにいけます。)
犬と猫と人間と

   これからの『劇場情報』は←こちらをクリック!


   稲葉さんと言う一人のおばあさんが
   「大人も子供も、動物を大切に思ってもらえるような映画を作ってほしい」
   と言う気持ちから飯田監督が作り上げた映画です。

   

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   私達愚かな人間の身勝手な行動で犠牲になっている
   犬や猫達のこと、その犬や猫達を助けようと頑張っている方々のことを
   飾り気なしで現実のまま映し出しているいい映画でした。



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   それだけに辛い映像もありました。
   どうしてこの子達が死ななければいけないのか・・・
   って思うと涙が溢れました。

   

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   ごはんさんは今まで生き物を飼ったことがありません。
   私がたぶん観たら辛い思いをしてしまうかもしれない。と言ったのですが
   一人でも多くの人が観て現実をちゃんと知らなければと言いました。



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   きっとこの映画を本当に観なければいけない人間は今、この映画を
   全国でコツコツと上映されていることすら知らないと思います。
   それが私には腹立たしいです。



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   映画を観終わった後、自分の無力さが情けなく
   愚かな人間と私も同じ人間なんだと思うといたたまれませんでした。
   これから先、私は
   人間の身勝手の為に無理矢理命を閉ざされてしまう物言えぬ子達に
   何をしてあげられるのか。


   大根やトイレットペーパーを買うように大型スーパーで
   犬や猫が簡単に売られているペット大国の日本。
   いつかこんな光景はなくなって欲しい。
   かわいそうな子が少しでも減る世の中になって欲しい。


   飯田監督が「なぜそんなに猫のことを?」と聞いた時に
   稲葉さんが
   「人間も好きだけれど…、動物のほうがましみたい」と言いました。
   とても印象的な言葉でした。

   
   作り上げられた壮大な映像の映画もそれはそれなりにいいけれど
   『犬と猫と人間と』たくさんの人に観てもらいたいなって心から思いました。







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   今日でゆぱはちょうど月齢6ヶ月
   私は何があっても君を手放さないよ。もちろん、兄ちゃんも姉ちゃんも。
   君達を手放すくらいだったら一緒に死ぬ覚悟くらいでいてるからね!
   だから安心して元気に育て!
   



   近頃、訪問、コメントのお返事がままなっていません。
   ごめんなさいm(_ _)m
   みなさんのコメントは更新の励みになっています。
   いつもありがとうございます。



    


         コメント前にポチっとお願いしますm(_ _)mかなり喜びます。私が(^_^;)      
                       
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                        ありがとニャン♪



[2009/11/29 15:20] お出掛け | TB(0) | CM(13)

こんにちは。

映画の内容は全然わかりませんが、うちの近所には

野良ちゃんがたくさんいます。

人を見るとニャーニャー来る子もいて。
飼い猫さんだったのだろうなと思う子もいます。
人を疑うこともしない猫を虐待してそんな子たちは人間不信になって保護もむつかしくなります。

人も動物も安心して暮らせるようにと思います。




[2009/11/29 16:54] sskショー [ 編集 ]

これ、観たいんですけどレンタル待ちです(^^;)
もう田舎は全然映画がやってこない(^^;)
超メジャーなヤツじゃないと~

ペットショップが早く単なるペットグッズショップになって欲しいですね・・・。
東京には深夜営業のペットショップもあるそうです・・・
ずっと明るいままのゲージの中で、昼夜を自然に感じることの出来ない、ちいさなコたちのことを考えると胸が痛みます・・・。

[2009/11/29 19:24] たれにゃんこ [ 編集 ]

yamamiさん達の様に、外猫の保護を本気で支援してる方々と、単にファッションでペットを購入する方と、そしてブリーダーさんにただの飼い主さん…沢山の猫に携わる方が多い中、一番残酷なのは「捨てる方」だって事…切ない現実ですよね。
死ぬ覚悟…非難されてもええくらい私もシュリが来た当日から全然その覚悟i-229
猫だなんて思ってないも~ん!(って、感じですよね)
でも、「シュリになんかあったらすぐ追い駆ける」って、私もブログに書いたら、結構電話やメールが来てしまったっv-393
その時になってみないと分からない事だけど、それくらいの覚悟で…って責任感の話ですよね。
心から猫ちゃんを愛してるyamamiさんの優しさや心の綺麗さはね、玉ちゃんちでお喋りした時にめっちゃ伝わってきましたよ。私はシュリをペット屋でお金を払って買った人ですが、でも、シュリを愛する気持ちはね、なはははは、ちょっとは自信ありありんちょ~ですデヘヘ
少しでも幸せが続く様に、お互い心を込めて育てあげましょうね、愛する我が子を~v-290
[2009/11/29 20:37] しゅりっち [ 編集 ]

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[2009/11/29 23:48] - [ 編集 ]

見にいかれたんですね
個人がお金をだしたこともすごいですよね~
すばらしいです
この感想は後日
ごめんなさい まだ仕事が残っているので
[2009/11/29 23:53] blue [ 編集 ]

「犬と猫と人間と」
知らなかった...
これから見れそうなので是非見てきます。
おしらせありがとう!
ナナのママさん行くかなぁ?

ゆぱちゃま、月齢6ヶ月おめでとう♪(o´∀`b)b♪
もっともっとやんちゃで大きくなるんだよ~!

↓一瞬の猫団子
猫団子っていうよりも...いたずらの相談中って感じ?
じゅんたん、あんよおりた?

↓↓なんでもないようなことが~♪(思わず歌った)
カメラ目線の姉妹の脇をゆぱ君が行ったり来たり
面白いわ~!
[2009/11/30 00:35] Pちゃま [ 編集 ]

「犬と猫と人間と」知りませんでした。
田舎なナナ家地方では上映予定はないようです。
ここだけの話、うちのナナは捨て犬でした。
へその緒がついたまま(おそらく生まれたその日に)捨てられていた6兄弟のうちの1頭です。
誰だ、こんなに可愛いナナを捨てたのは!
無力な自分もせめてナナと猫たちは最後まで面倒見る覚悟です。
ゆぱちゃん月齢6ヶ月おめでとうございます。
いいお家に来て幸せですね。

[2009/11/30 02:22] ナナアニ [ 編集 ]

おはよ~yamamiさん観てくれたんだね~。ほんと凄い自分の無力さに悲しくなったし、映画の中で日本に産まれてきた犬は不幸だなんてセリフがもうウルウルしちゃったよ。
ほんとに簡単にいっぱい作り出されてポンポン売られて、飼い主のワガママで増えたり捨てられたり・・・もう許せないよ。
ペットショップで生体販売もなくなればいいのにと思うよ。
ほんとちょっとでも変わってくれたらいいのにね。
それになんであんなマナーな映画館でしかやってないのか(≧ω≦)もっともっと観て欲しい人がいるのにねー!!
最後、えーーーーの結末だったね。
こういうのテレビでもやってくれたらいいのにね。
[2009/11/30 05:32] ちか [ 編集 ]

地方だと上映がなくて・・・観たい映画なのですが。。
でも一番観てほしい人が興味が無いってのが悔しいです。

ゆぱくん月齢6ヶ月おめでとう♪
これからも元気で、そしてみんなと仲良くね ^^

yamamiさん、ご心配おかけしました。
今朝戻ってきました。
アドバイスありがとうございました。
[2009/11/30 09:25] 弥生 [ 編集 ]

いつもコメントありがとうございます♪

今日はまとめてのお返事にさせていただきますm(_ _)m

他のブロガーさんのところでもこの映画のことを
見た方もいらっしゃると思います。
私も東京で上映されている時から知っていました。

でも、ヘタレな私は大阪で上映されても見ることは
出来ないだろうな・・・って思っていました。
でも、私達がまず見なけれはいけないのよね。
って、思い行ってきました。
見終わった後、hitomiさんんもごはんさんも私も
凹みました・・・
映像が酷いとかではありません。
私達、同じ人間の無責任さと今の現実
それに自分たちの無力さにです。
でも、一人一人の認識が変われば少しずつでも
何かが変わるはずと思わせてもらえる映画でもありました。
地方の方は見ることが出来ないのが本当に残念だと思います。
レンタルも出たらいいな~って私も思っています。

しゅりっちさん、
「シュリになんかあったらすぐ追い駆ける」
は、私はダメだと思いますよ。
飼主の都合で愛猫、愛犬を手放すようなことは
死んでもしないって思いに変えてください。
どうしても愛猫や愛犬よりも先立たないといけない
飼主さんもいらっしゃいます。
私だってこんなことを言いながら先はどうなるか
わかりません。。。
ただ、飼主は愛猫、愛犬を最期まで看取ってやること。
これが飼主の義務と責任と何よりもの愛情と信じています。

カギコメさん。
いつも私に優しいお言葉ほんとうにありがとうございます。
私はカギコメさんが自分ちの子のように
ジュニテトうーゆーを見てくださっていることが
とても嬉しいんです。
いつか夢が叶うといいですね!

[2009/11/30 11:51] yamami [ 編集 ]

久しぶりです!
と思ったら、yamamiさんの映画の日だ。
ナイスタイミング。

自分の無力さにがっかりしながらも、
観たあとに、自分には何ができるかなって
思わせてくれるよね。
おばあちゃんの心がそうさせてくれるんだと思った。
私は、あれだな。てんとう、、、、、
でもこれは、私の個人の思いですよー

てんたん、久しぶりー。
まんまるオメメがかわいいぞー
[2009/11/30 23:19] ちび すけ [ 編集 ]

来ました来ましたーヽ(^o^)丿 滑り込みセーフかな!
大丈夫ですよ~、私、飼い主の都合で手放すなんて書いてもいないし思ってもいないですって~(*^^)v
でも、シュリにナンかあったら…
ん~、ここは結構まだ考え変わらんかもぉ~。アイツは私の人生そのものですけんね~、とか言って後追いジ○ツまでする勇気はないんでしょうけどi-229(淋しいかな、ええ大人がそんなん言うのってi-229
なんか私が最後まで看取ってやらないって風に書いてあるけど、これ、yamamiさんの勘違いですよね?
何があっても最後までシュリと共に生き抜く覚悟ですよ~ん♪
落ち込まないでね~!って書いてあったから何なんやろう…って思ったけど、わざわざ書いて下さってすみませんですよ~、ありがとうございます…
[2009/11/30 23:59] しゅりっち [ 編集 ]

先日、動物病院で映画のパンフを貰い、どんな内容なんだろうって思ってました。
辛い場面もあるんですね。
でも、平気で猫や犬を捨てる人間は、それを辛いとは思わないのかも。
yamamiさんは、猫たちの気持ちを分かろうとするから辛いんだよね。
ほんとに平気で捨てる人たちに、猫や犬の立場になって感じてみてって言いたくなるわ。
(映画見てないけど^^;)
yamamiさん、凹まないでくださいね。
そうやって凹んでくださる気持ちが、動物たちには救いなのかもと思います。
捨てられてしまった子達の辛さや悲しさをわかって助けようとする人が増え、捨てようなんて思う人が居なくなることを願います。
上手くいえなくてすみません。
[2009/12/01 13:17] モカ [ 編集 ]

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